歯磨きした後の口臭予防効果を持続させるには?

歯磨きした後の口臭予防効果を持続させるには?

歯磨きした後の口臭予防効果を継続させる方法とは?






 

Q:歯磨きした後の口臭予防効果を継続させる方法ってありますか?
私の場合歯磨きしても一時間くらいすると口臭がすぐに出てしまいます。
しかし私の友人はまったく口が臭くありません。
私もそういう口臭なしの体質になりたいです。
何か方法はありますか?

 

A 口臭を消す為に、日々みなさん生活の中で努力をしているようですね。何も日々苦労なく口臭があると嘆くのはちょっと虫が良すぎかもしれません。

 

歯磨きはみなさんが一生懸命行っていることかもしれませんが同時に舌のケアをしているでしょうか。 口臭の原因は、揮発性硫黄化合物と言われて、特に舌の上で多く作られるということを意識してください。それは、舌の表面に残って付着した食べかす、古くなってしまった細胞が白い苔を作り、細胞が分解し口臭を作り出すからです。口臭のない人たちはかなり家でも努力をし、一日一回舌ブラシを使って舌の掃除などを行っています。

 

そしてやりすぎも禁物だということを知識として頭に入れていただきたいと思います。舌乳頭が舌の表面にはたくさんあり、舌ブラシによって出血することがあります。口臭はたんぱく質も大好きだと言うことで、出血こそが口臭の原因となる可能性があります。

 

ひょっとしたら一生懸命歯磨きをしているつもりでいて口臭をシャットアウト出来ていないかもしれません。それはやはり歯間ブラシを使用しないとなかなか除去出来ないことがあるからです。

 

口臭の為に更に意識していただきたいのは、唾液です。唾液がしっかり分泌出来る生活のスタイルを取り入れていかなければなりません。やわらかいものばかりを好んで食べている人たちは、よく噛む,とをしない為、口の筋力が衰えて唾液の分泌量が少なくなると言われています。しっかり固いものを噛んで食べると言うことも日常生活においてとても大事なことです。固い食べ物をしっかり30回程度噛んで食事をしていただきたいものです。

 

そしてしっかり歯科へ行くと言うことも口臭の為の方法です。口臭は歯周病が原因で起こっているかもしれません。虫歯で口臭が起こっているかもしれません。虫歯こそが口臭の起こる細菌の巣窟となってしまいます。まだまだ口臭が起こらない為に出来ることって思っているよりも多いことに気付いてください。

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