口臭時のネバネバ

口のネバネバと口臭って諦めるしかない?

口のネバネバと口臭って諦めるしかない?






 

Q:口が常にネバネバします。
口臭もひどく、不快感いっぱいです。
口のネバネバと口臭って諦めるしかないのでしょうか?
今はガムを噛んでいますが仕事中など噛むわけにはいかないので困っています。

A 口臭をどうにもならないものとしてあきらめてしまっている人たちも多いようですが、口臭はちょっとこのようなことを注意すれば改善出来てしまうものです。タバコを吸っている人たちは禁煙することが出来ないでも本数をせめて減らすことで口臭を軽減させることが出来るかもしれません。タバコのニコチン成分は歯周病を悪化させる要因ですし、タバコのヤニは、歯にこびり付いてしまうようです。夜にタバコを吸うから口臭の原因となるということではなくて、日頃タバコを吸う人たちは、一応に口が臭いと言われています。

 

そしてアルコールの量が多いと言う人たちも口臭が強いと言われていますので注意が必要です。アルコールは体内で分解される時に水分を多く使用することになります。アルコールを多く摂取した人たちは喉が渇くという体験を実際によくしているはずです。口が渇くこと、そして唾液の分泌が少なくなることで口臭の原因が作られて行くことになります。

 

そしてタバコ、アルコールをやめる決心は口臭の為にはいいかもしれませんが、ここでストレスを作るようではあまりいい傾向ではありません。口臭の原因としてストレスも大きく関与しているからです。ストレスによっても口の中が渇きがちになってしまうようです。ドライマウスという状態を作り、寝ている時も極端に唾液の分泌が少なくなってしまうようです。そのような人たちは寝る前にはコップ一杯程度の水やお茶を飲むことをおすすめします。

 

そして口の中に放置してある虫歯などはないでしょうか。 虫歯こそが細菌の温床であり、口臭を作る大きな要因です。 そして歯周病もです。口臭の80%以上はこの歯周病が原因と言われています。ガムを噛んで仕事場で人たちに迷惑をかけないで頑張っているという健気な人たちの声を聞きますが、実際に口臭には原因があり、元を断たなければ何も解決など出来るはずはありません。ちょっとだけ努力をしてみてはいかがでしょうか。

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